不動産用語集

ら行の不動産用語集
◆礼金◆(れいきん)
契約時に借主から貸主へ支払われる一時金で、主に関東地方に商慣習として存在する。 元来、住宅が不足していた時代に家を貸してもらう事への文字通り「お礼」として慣習化したもの。 現在では借主がその物件を契約することの意思表示としての権利金的な意味合いとなっている。
◆連帯保証人◆(れんたいほしょうにん)
借主の賃料等債務を貸主に対して保証するのが連帯保証人で、文字通り借主と連帯して貸主に債務保証をする義務を負うため、賃料滞納などの場合貸主は借主と連帯保証人の双方に同時に支払いの請求ができる。
◆ロフト◆
物置用の屋根裏部屋のことで、賃貸物件ではワンルームなどに多く、天井高を高く取って空間の一部に床を作り二層式にした上部を指す。 専有面積の少ないワンルームなどで収納スペースとしての目的で作られたものが多く、梯子で出入りするものが多い。







