一人暮らし体験談&失敗談

『モーニングコールにご注意を!?』
一人暮らしを始めて初日から心配するのはやっぱり朝!?
記念すべき最初のモーニングコールは親・・恋人・・でも無く大家さんでした!!
実家に居るときはいつも親からの“ビンタ”で始まる毎朝!
そんな生活から脱して初めての悠々自適なシングルライフがスタートしたのは8年前の事。
引越し当日、大家さんと初対面した私はチョット緊張気味でした。
(後の惨事を占うように・・)
引越しは友人二人に手伝って貰い、トラックで実家と新居を行ったり来たり。
もうクタクタになりました。
殆ど家具家電などは実家のマイルームで愛用していた物をごっそり移し替えた感じで、
そこは新鮮味が無くてチョット気落ちしました。 しかも一苦労だったし、、、
手間や労働力を考えると、いっそのこと鞄一つで引越してすぐに生活を始められるマンスリーマンションか、
家具家電が付いて諸費用の掛からない家具付き賃貸の方が楽チン!
もうちょっとライフスタイルを考えてお部屋も選んでいれば良かったなぁと今更ながらに後悔。
さて、そんなこんなで引越し初日は友人と晩くまで飲んだ後、一人段ボールの群れに囲まれながら
バタンキュ~。
素晴らしい朝を期待し、ニヤケながら寝た私は一人で迎える次の朝で・・
大家さんの悲鳴のように問いかける声とサッカー日本代表がアウェーで戦っている様な罵声でグッドモーニング!!?
愛用していたCDコンポからは毎朝7時に大大音量でお気に入りのソング♪が掛かるよう、
モーニングコールがセットされたままだったのです。
昨晩の酒盛りが効いたせいか全く気付かず1時間程大音量の中、ニヤニヤスヤスヤ。
ようやく起き上がった私は聴きなれない多重音声に事態の把握に努めようと慌ててスイッチOFF。
スピーカーからうなりをあげて聞こえていた音は、とても痛々しくも感じました。
(大家さん・お隣近所さん、その節は大変ご迷惑をお掛けしました。)
その後はもう帰れと言わんばかりの視線がしばらく続きました。。
引越しの挨拶が大音量では、そりゃぁ世間様も冷たくなります。
皆さんも決して真似をしないように気をつけましょう!










