お部屋の選び方

なかなか住まなきゃ分かりません・・・
ちょっと選び方とは違うかもしれませんが・・・快適な生活が半減してしまった出来事です・・・
色々悩んで、やっと自分のお部屋が決まった時は、とってもウキウキしますよね。
「この家具はここに置いてぇ」とか「ちょっと頑張ってこの際新しいのもイイナ」なんて
あれこれ考えながら、お引越しのその日を待つ間・・・カ・イ・カ・ン?!
そして新居へ移り住み、「ご近所様はどんな人達?」とちょっと不安にもなったりして・・・
でも今後のためにはご近所様へご挨拶~★
ん?!何だか妙に熱い視線を感じます。何?
ふと振り向くと、仁王立ちしたご年配のおじ様が・・・
「あ~っ!!確か不動産やさんが1Fに大家さんが居るって言ってた~。まずい誰よりも先に挨拶しなくちゃ
いけなかったのよね~(汗”)」
とりあえずご挨拶を済ませ、新生活のスタートとなりました。・・・・が、
いきなり初日に水漏れ騒ぎ!!
管理会社に連絡して、対応を待っていましたら、事態を知らされたらしく大家さん、
ピンポン!ピンポン!チャイムを鳴らしドアを開けた途端
いきなり我が家に侵入!!(え~っ!!こちらが了承してからでしょ~入るのはぁ・・・)
ただ単に状況を確認したかっただけらしく、管理会社から手配されて来た修理屋さんがくるまで
ただ眺めていただけでした。私も水漏れなんて初体験なもので、後で冷静に考えてから、何か
違う・・・と思ったのですけど。
その後も方向が悪かったのかアクシデント多発、その度大家さん登場!!状況確認!
間取り・向き・家賃等気に入って(勿論あれこれ内見して他と比べて)決めたのですが
住んで見なければ分からない事のひとつだと、つくづく感じました。
あまりにアクシデントが続いたので、そのお部屋とは1年8ヶ月でさよならしました。
同じ敷地に大家さんが居るのは珍しい事では無いのですが、「この建物はワシのモノ。よって
どの部屋もワシのモノ。」と思い込んでいる場合があるので、チョイ注意事項です。
地元の不動産さんだと結構大家さんの性格とか知っていたりするので、遠慮しないで聞いてみた方が
後々後悔しませんよ。お部屋を選ぶ時は不動産やさんと仲良くなって、情報を仕入れちゃいましょう★











