ルームスタイリング

~カーテンのカラーリング基礎知識~
★ワンランク上の一人暮らしインテリア知識★
さてさて、カーテンについての特集記事第2回です!!
今回は、カーテンのカラーリングの基礎を覚えてみましょう★
カーテンは、インテリアの重要なアクセント!!
部屋全体でトータルなカラーコーディネートを考えて選びましょう。
カラーコーディネートを考える際は、まず、部屋のイメージカラー「基本色」を決めます。
色には赤に近い暖色と青に近い寒色、緑や紫などの中間色があります。
暖色系を中心にすると、暖かみのあるリラックスしたムードを演出できます。
その中でも最近はエコロジカルなイメージの「ナチュラルカラー」が人気です。
寒色系の色を選択すると、シャープですっきりとした印象の部屋になります。
けれども、寒色系は収縮して見えるというデメリットがあるので、部屋を広く見せたい時には、
明るい暖色系を選びましょう。
カーテンやベットカバーには同色の無地を選び、クッションや小物に同系色の柄物や、
鮮やかなポイントカラーを使うと、部屋全体の雰囲気を統一することができます。
青をイメージカラーにしたコーディネイト
心理学ではブルーはリラックスする色、鎮静作用のある癒しの色と考えられています。
ブルーを使うと、爽やかな印象の部屋になります。
けれども、ブルーは寒色なので使いすぎると冷たい印象になるので気をつけましょう。
緑をイメージカラーにしたコーディネイト
グリーンは安らぎを感じる色なので、リビングやプライベートルームに適しています。
観葉植物と組み合わせると、よりナチュラルな印象を演出できます。
濃いグリーンは落ち着いた雰囲気になり、明るいグリーンは爽やかで明るい雰囲気になります。

黄色をイメージカラーにしたコーディネイト
黄色をメインカラーに選ぶと、明るい印象を演出できます。
特に淡い卵色は、ナチュラルで暖かみのある色なので、オススメです。
あまり濃い黄色をカーテンに選ぶと、クドくなってしまうので気をつけましょう。
ナチュラルカラーを使ったコーディネイト
ナチュラルカラー・アースカラーは、どんな色とも組み合わせやすく、
リラックスした雰囲気を創ることができます。
淡いナチュラルカラーだけでまとめると単調なイメージになりがちなので、
アクセントに濃いブラウンを使うなどし、メリハリをつけると良いでしょう。












